大阪府医師自動車連盟|駐禁除外標章、各種運転講習会を通して地域の在宅医療の充実に貢献します。

大阪府医師自動車連盟

当連盟のご案内

急患往診用駐禁除外標章の申請代行、運転免許更新時の特定任意講習会など、
様々な活動を行っています

大阪府医師自動車連盟(自連)は「急患往診用駐車禁止除外指定車標章」の申請代行をはじめとして、運転免許更新時の特定任意講習や高齢者講習会、ETCコーポレートカード(ETC割引き制度)の団体申し込み、医師会員の親睦のためのレクリエーション事業、さらに社会貢献活動を実施しています。

理事長ご挨拶

地域の在宅医療に貢献すべく活動しております

 大阪府医師自動車連盟のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
最近、我が国は超高齢化社会を迎えて、特に医療関係では今後さらに在宅医療の重要性が高まって参ります。在宅の往診を効率良く、しかも迅速に行うには、往診車両での移動が欠かせません。特に急患往診の場合、一刻を争うことが想定されますので、自家用車の利用もやむを得ません。

 当連盟では発足当時から「急患往診用駐車禁止除外標章」の申請代行や「各種運転講習会」を通して、地域の在宅医療に貢献すべく活動を続けて参りました。今後はさらに多くの先生方と意見交換を行い、沢山の事を学び、そして親睦を深める機会を得る事を目的として、下記の3つの課題に取り組んで参りたいと思います。

 1つ目は「在宅医療推進事業」の充実です。在宅医療には“往診”と“訪問診療”があります。
往診に利用する「急患往診用駐車禁止除外標章」は当連盟が 申請を代行し、多くの先生方に既にご利用いただいています。一方、これからは訪問診療をされる医療機関が更に増加すると思われます。訪問診療を行う時には「駐車許可証」を利用できます。この「駐車許可証」の申請方法と「急患往診用駐車禁止除外標章」の適正利用の周知を行ない、会員の皆様が在宅 医療をより円滑に行えるように努力してまいります。

 2つ目は「イベント内容」の見直しです。当連盟では様々なイベントを開催し、会員の皆様に、地区医師会の枠を越えた“会員相互の親睦” を深めていただく事を目的としています。少子高齢化が 進み、会員の先生方の年齢層にも変化が見られます。その為、自動車に関連したイベントだけでなく、各年齢層の会員のご要望にお応えできる新たな企画・運営に、取り組んでいきたいと考えています。

 3つ目は「社会貢献活動」です。そのひとつとして「福祉車両安全運転講習会」の開催を始めました。医療と介護のネットワークを構築する一助となればと思います。

 これからも当連盟が担うべき事業の改革と充実に努め、役員一同頑張ってまいります。どうぞご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

役員名(所属医師会)

理事長 中西 孝至(住吉区医師会) 理 事 多田  均(住之江区医師会)
副理事長 塩見  勝(守口市医師会) 中西 みどり(住吉区医師会)
宮武 竜一郎(住之江区医師会) 金井 龍一(豊中市医師会)
理 事 福田 俊夫(吹田市医師会) 春田 龍吾(東淀川区医師会)
足立 和己(西成区医師会) 須波 敏彦(鶴見区医師会)
福田 博道(吹田市医師会) 大江 洋史(生野区医師会)
西村 良彦(大正区医師会) 酒井 尚彦(守口市医師会)
鈴木 比佐(門真市医師会) 川島  聡(泉大津市医師会)
渡邉 太郎(豊中市医師会) 小路 万里(都島区医師会)
渡邉  建(豊中市医師会) 三宅 良平(羽曳野市医師会)
顧 問
(警察医)
巽  壽一(東淀川区医師会) 梶浦 恭(守口市医師会)

≫ 大阪府医師自動車連盟定款(PDF)

ページの先頭へ